EHEDG Committees

組織及び委員会

EHEDGは、理事会、審議会、総会及び執行委員会の主要組織で構成されています。

理事会

理事会は総会で選出された3名以上のメンバーで構成します。任期は最長3年とし、最大で2期までの再選資格を有します。EHEDGの公式代表者である会長のほか、副会長、事務局、会計責任者をメンバーとしますが、事務局と会計責任者は1名で兼任することができます。

理事会は、財団の運営のほか、決定事項の実施及びEHEDGを代表するメンバーの対内的及び対外的な責任を担います。

理事会(2018年1月現在):

EHEDG会長
Ludvig Josefsberg

EHEDG副会長
Dr. Patrick Wouters

EHEDG会計責任者及び事務局
Piet Steenaard

審議会

審議会は会長及びEHEDG企業会員の代表者で構成し、可能であれば、食品メーカーから2名、設備メーカーから2名、サービス事業者とエンジニアリング企業から2名を選出して、計7名を審議会のメンバーとします。

審議会のメンバーは総会で選出します。任期は3年とし、連続でさらに1期の再選資格を有します。審議会は以下の議題について勧告を行います。

  • ミッション、展望及び戦略
  • 年間プログラム及び予算
  • 執行委員の任命

審議会は年に一回以上、会議を開催します。会長は審議に必要な情報を審議会に提供します。

審議会メンバー(2018年1月現在):

Matilda Freund
Mondelez, Switzerland

Hugo Piguet
Nestlé, Switzerland

Holger Schmidt
ABB, Germany

Ulf Thiessen
GEA Tuchenhagen, Germany

Hein Timmerman
Diversey, Belgium

Paul Wirtz
Tetra Pak, Sweden

総会

総会はEHEDGの個人会員を除く、すべての企業会員と機関会員で構成します。

総会の唯一の役割は、会長と副会長、事務局、会計責任者、審議会のメンバーを選出することです。総会による選挙は3年ごとに実施します。

執行委員会

執行委員会は、理事会のメンバーのほか、各サブコミッティの議長と副議長で構成されます。サブコミッティの議長と副議長は、会長の提案を受けて理事会が任命します。任期は3年、再任は2回まで可能です。EHEDGは地域セクションとワーキンググループを編成し、サブコミッティのリーダーがその管理を担当します。

from left to right:
Piet Steenaard, Huub Lelieveld, Peter Golz, Ludvig Josefsberg, Tracy Schonrock, Knuth Lorenzen, Patrick Wouters, Andrés Pascual
Missing: Karel Mager, Michael Evers, Karl-Heinz Bahr

EHEDG執行委員会メンバー(PDF) (PDF).

EHEDGの会員なら誰でも執行委員会の候補者を指名できます。執行委員会は以下の役割を担います。

  • HEDGの戦略を年間予算と料金、計画と立案する
  • 理事会の承認を確保する
  • 計画の実行を推進する
  • サブコミッティプログラムの承認と支援を行う
  • EHEDG事務局を通じて日常業務を運営する
  • 選挙を企画・運営する
  • 重要な決定事項や進捗状況、成果を会員に伝達する。

会長と副会長は会計責任者と共に、 EHEDG事務局, のサポートを受け、執行委員会の代表として組織の業務運営を行います。

詳細については、 EHEDG定款、内部規定及び行動規範 (PDF) 並びに 組織図 を参照してください.