任務及び目的

欧州衛生工学設計グループ(EHEDG)は、以下の任務を通じて、食品加工設備の製造業者、使用者及び立法関係者を対象に、衛生設計に関する問題を議論し、食品の安全性及び品質の向上を促進するための公正な議論の場を提供します。•    衛生設計の知識が不十分なエリアを特定する

  • 実践的なガイドラインと教育を通じて既存のノウハウの格差と不足を解消する
  • 衛生工学・設計及び安全な食品製造の分野で専門知識と交流の機会を提供し、さらなる発展を実現する
  • EU規則に準じて最新の衛生設計要件全般に関する科学・技術ガイドラインを作成する
  • 食品製造に使用する設備のハザードを特定し、低減するためのテスト方法を開発する
  • トレーニングコース、セミナー及びワークショップを実施する
  • CEN、ISO、DIN、JIS、3-A、NSF等の標準化機関への加盟を強化する
  • EU(食品接触材料指令、BAT、トレーサビリティー、その他のEUプロジェクト)をはじめとする各機関との協力関係を強化する
  • 衛生設計分野の研究開発を促進する
  • 国内外で各種のデジタル・印刷媒体、会議、セミナー、その他のイベントを通じて衛生工学のノウハウを推進・普及する
  • EHEDGの名称及びロゴ使用の適正管理を徹底する。