Traning and Education

Ta受講対象グループ

トレーニングの受講対象グループとそのニーズの説明

求められる機能的な役割と責任に基づき、以下のターゲットグループが特定されています。

衛生設計に関するEHEDG基礎コース
受講対象グループ

以下の分野に関連する経営幹部と中間管理職、機械エンジニア、建築業者、製図担当者、プロジェクト管理者、セールスエンジニア、設備購入者、プロセスエンジニア、オペレータ、品質保証・食品安全担当者、食品安全規制当局及び監査人:

  • 設備製造
  • 食品、飲料、化粧品、医薬品、バイオテクノロジー及び化学薬品産業
  • プロセスインテグレータ及びコンサルタント

本コースの目的はEHEDG及び衛生設計に対する認識を醸成し、主な衛生設計基準の基本的な理解をもたらすことです。

衛生設計に関するEHEDG上級コース
技術工学、プロセス開発及び品質保証部門のデザイナ

特に受講者はEHEDG文書、機械及び食品関連の法律、所属する組織の民事及び刑事責任に関する十分な知識を有し、最低条件として、食品設備の衛生設計及び食品の安全性に関する欧州指令及び規格に適合することが求められます。さらに受講者は、公共の安全と製品の品質、プロセスの費用効果とスピード、環境への影響にとって効果的な衛生設計が極めて重要であることを十分に認識する必要があります。

衛生設計に関するEHEDG上級コースの修了後、認定受講者は食品機械又は食品加工に携わる設計、建築又は業務チームのための衛生設計の全責任を担う専門家としての役割をうまく果たせるようになります。

設計及び機械工学企業並びに食品産業の経営者、マーケティング及び営業スタッフ

営業及びマーケティング担当者は衛生設計に関する十分な知識を有し、既存又は新規製品の販売及び開発が上記の要件に適合するようにしなければなりません。


特に受講者はEHEDG文書、機械及び食品関連の法律、所属する組織の民事及び刑事責任を理解し、最低条件として、食品設備の衛生設計及び食品の安全性に関する欧州指令及び規格に適合することが求められます。さらに受講者は、公共の安全と製品の品質、プロセスの費用効果とスピード、環境への影響にとって効果的な衛生設計が極めて重要であることを十分に認識する必要があります。また、これにより受講者は予算や管理、監督の業務を適切に遂行できるようになります。


衛生設計に関するEHEDG上級コースの修了後、認定受講者は食品機械又は食品加工及びシステムの設計、設置、保守又は操作及び清掃に携わる組織で衛生安全性を確立・維持できるように、執行管理責任者あるいはマーケティング又は営業担当者としての役割をうまく果たせるようになります。

操作、保守、設置及び清掃担当者

衛生設計に関するEHEDG上級コースの修了後、認定受講者は、一般トレーニングの完了を条件として、衛生安全性を確立・維持できるように食品機械又は食品加工の操作、保守、設置、清掃を行う資格を得ることができます。


本コースの修了後、認定受講者はEHEDG文書、機械及び食品関連の法律、所属する組織の民事及び刑事責任に関する十分な知識を有し、最低条件として、食品設備の衛生設計及び食品の安全性に関する欧州指令及び規格に適合することが求められます。さらに受講者は、公共の安全と製品の品質、プロセスの費用効果とスピード、環境への影響にとって効果的な衛生設計が極めて重要であることを十分に認識する必要があります。

(注記:本グループには、衛生システムの保守、改造又は構築を行う溶接工、整備工、機械工、ITスペシャリスト、電気工及び技術者も含まれます)

監査人、調査員、検査員及び認定者

衛生設計に関するEHEDG上級コースの修了後、認定受講者は衛生設備並びに関連システム及び文書が EHEDG文書8.を含む欧州指令及び規格に適合しているかどうかを確認又は検査する資格を得ることができます。


本コースの修了後、認定受講者はEHEDG文書、機械及び食品関連の法律、所属する組織の民事及び刑事責任に関する十分な知識を有し、最低条件として、食品設備の衛生設計及び食品の安全性に関する欧州指令及び規格に適合することが求められます。さらに受講者は、公共の安全と製品の品質、プロセスの費用効果とスピード、環境への影響にとって効果的な衛生設計が極めて重要であることを十分に認識する必要があります。